アーティストが語る障害者の芸術表現の魅力~アール・ブリュット、その源流を辿る~に参加してきました!

新宿区北新宿にある放課後等デイサービス アトリエたいよう管理者の内山です。

昨日、新東京會舘で開催された

「アーティストが語る障害者の芸術表現の魅力~アール・ブリュット、その源流を辿る~

うたとお話し 小室等 × 谷川賢作」

に行ってきました♪

内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の委託により、平成29年度オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査として実施されるジャパン×ナントプロジェクトによって、フランスのナント市でついに今月から日本のアールブリュット展が始まります。

「日本の障害者の優れた文化芸術の国際的評価を検証し発信する全国巡回プロジェクト~見聞 2017 ジャパン×ナント プロジェクトの全貌~」

の日本での最後のプロジェクトとなる会に参加させていただき、素敵なお話と、素敵なライブを鑑賞することができました。

小室等さん作曲、谷川俊太郎さん作詞の

「ほほえむちから」

の演奏では、もう涙が止まりませんでした!!!!

「もどかしい からだ

とぎれる ことば

ただいるだけで いるだけで

かがやく いのち」

本当に素敵な歌詞で、今まで出会ったたくさんの子どもたちの顔が浮かびました。

谷川俊太郎さんにもお会いでき、感無量です!!

本当に音楽、芸術のもつチカラは無限大で素敵ですね!!

アトリエたいようも素敵な施設になるよう、ますます頑張ります♪

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